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ホリーとヘザーで親子間の憎しみを手放す|親に対する怒りを手放すバッチフラワーレメディ

バッチフラワーレメディ
この記事は約7分で読めます。

親に対する怒りなどをなかなか解放できないという方におすすめなバッチフラワーレメディを紹介しようと思います。

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バッチフラワーレメディセッションの後にやってほしいこと

ホリスティックセルフケアサロンmimosaでは心を整えるツールとして、バッチフラワーレメディのセッションを提供しています。

 

セッションの際に、ブレンドしたレメディーとその効果を書いた紙をお渡ししていますが、

是非自分がどういう相談をしてどんなレメディーを飲み、その後どんな変化が起きたのかをメモして残しておいてほしいなぁと思います。(セッション中の気づきも是非!)

と言うのも、自分の観察日誌をつけることで、今後しんどい出来事に遭遇した時に自分がどんな感情でそれを見てるのか客観視出来る様になるんですよね。メモを何度も読み返すことでそれまでの負の行動パターンを書き換えられるようにもなります。

同じ感情にさいなまれても、「あー、出てるな〜」と俯瞰できるので、レメディがなくとも感情に飲み込まれなくなります。

また、手放せた感情の変遷を見ることで自分の成長に気付けます。そのこともメモに残しておけば自信につながりますよ♪

私は、2016年からスター・ウォーズ学習帳に付けてます(笑)
「悟り」ってなんか難しそうですが、「本来の自分との『差』を取る『差取り』で『さとり』だ」って聞いたことがあり、生活していく中で身につけた不要な思い込みや感情を手放す作業が「悟り」なのかあと腑に落とせた時、このノートはフラワーエッセンスの記録を付けるのにぴったりだなと思ったことがあります。

↑表紙以外はただの白無地のノートなのですが、今見たらプレ値がついててびっくり!

 

バッチフラワーレメディで怒りの感情の手放し

さてさて、バッチフラワーレメディーの癒しは玉ねぎの皮むきに例えられ、今気づいているマイナス感情をただ手放していけば、その理由などを深堀りせずとも問題が解決していくというとても便利なツールです。

 

また、表面にある感情を手放したら、次に手放すべき感情が出てくる事もあり、意図せずとも段階を踏ませてくれるツールでもあります。

自分の中の闇な部分を一度に出すのは時に危険を伴うので、今の自分のステージに合わせて小出しにしてくれてる感じです。

 

私の場合、何年もかけてレメディを使って色んなネガティブ感情を手放し続けた結果、最近になって「怒り」がめちゃくちゃ出てきたんです。

私の怒りを引き出させようとする小さな出来事がちょいちょい起きてて、淡々と処理する日々で、いい人ぶらずにいうべきことはちゃんと伝える練習をさせられている感じです。

ただ、怒りは私にとって向き合いたくない感情だったものだから、手放すべきものはそんなもんじゃないぞ!と言わんばかりに「腰痛」として表面化してきましてね(汗)

ピラティスで腰痛予防対策ばっちりなのに(私は体を整える方法としてピラティスの指導もしています。)なぜ??と調べてみたところ、腰痛は怒りが溜まっているメッセージでもあると知り、あーそういえば「怒り」が奥底にあったわと腑に落ちたわけです。

自分が「怒り」を抱えていると認めたくないから、脳が「怒り」を腰痛という体の反応に変えて、「怒り」を感じないようにしているなんて考え方もあるようで、なるほどと思いました。

すると、これがだんだん我慢出来ない痛みになってきまして、この「怒り」を大量に手放さざるを得なくなってしまったんです。

ネガティブ感情を手放すとものすごく楽になることをこれまでに経験しているので、ようやく「怒り」と向き合える自分になったか!と喜んでもいるのですが、めっちゃ痛い😅

今、私にでっかい浄化と解放が起きてます。

親に対する怒りに対応するバッチフラワーレメディ

私の場合、いい人でいたいという思いが強くて、自分の中に怒りがあるのを認めるのがものすごく怖かったんですよね。少し前まで、怒りの感情は持ってないことにしてました。

でも、「良い人でいたい」の中でも「良い娘でいたい」という思いから母親に対してたくさんの怒りをためていたことに気づいてしまったんです。

ようやくここに向き合えるのだとまずは自分を褒め、さっそく怒り対策のトリートメントボトルを作ったのですが、怒りには「ホリー」だと分かってるのに、別のレメディーを手に取ったりして、最後の抵抗をしてる自分に笑いました。無意識ってすごい。

 

さて、ここからは、私のように親に対する怒りを手放したい方向けのレメディをいくつか紹介しようと思います。

ホリー:近しい人への憎しみ

「ホリー」とは柊のことです。柊は若い木はトゲトゲした葉が多いのですが、成長すると棘が減って葉っぱが丸くなるのだそうです。

棘は葉っぱが動物に食べられないようについているのですが、木が成長して大きくなるに連れて「葉っぱはもう十分にあるから、下の方の葉でよかったらどうぞ食べてね〜」という感じになるらしいです。すごいですね。

「ホリー」は、嫉妬、敵対心、猜疑心など関心のある人が相手だからこそ生まれる、愛と対極にある感情に苦しむ人が楽になれるレメディとして使われています。

なので、ホリーは親などの近しい人への憎しみを抱えてしまってる人などにオススメで、使い続けることで本来持ってる平穏な心を思い出し内なる自己と深くつながるとされています。

「ホリー」は西洋ではクリスマスシーズンに飾られる植物で、一家団欒の象徴でもあるそうなのですが、そういう集合的無意識を持つ植物という意味でも「ホリー」は家族や大切な人に対するネガティブ感情の手放しをサポートしてくれるようです。

 

ヘザー:親に話を聴いてもらえなかった人へ

そして、「ホリー」だと思い込んで手にしていたレメディーは実は「ヘザー」でした。

「ヘザー」はハーブとしては美白効果があり美容に嬉しい植物なのですが、イギリスの荒野を覆い尽くせるほどの繁殖力があり、夏の終りに荒野が紫色の花に覆われるのだそうです。

花はきれいだけど、繁殖がすぎるやろ!って感じなのかな。

「ヘザー」は自分のことばかり話して傾聴ができない人におすすめなレメディとして使われています。

 

自分の話ばかりしてしまう行為は寂しさからくるとされています。寂しすぎて視野が狭くなり、自分の悩みにばかり集中している人は、心の隙間を埋めてくれるような誰かを常に探しています。そして話を聞いてくれる人が見つかったらつい喋りすぎてしまうのですね。

それが面白い話なら良いのですが、ヘザー気質の人は自分の悩みや愚痴ばかりを話してしまう傾向にあるので、相手が離れてしまって、気づけばまた一人にということになりがちです。

ヘザーは親に話を聴いてもらえなかった方にもオススメで、使い続けることで他人に求めていたものを自分の内側に見い出し、真に満足できるものを他人にも与えられるような人になるとされています。

私、母親に話をしても、話の途中なのに向こうのタイミングで切り上げられることが多くて、いっつも不満に思っていたんですよ。「ヘザー」もめっちゃ必要やん!と目からウロコでした。

バッチに出会ってから、親に対する期待や執着をだいぶ捨てれるようになったので最近は気にならなくなっていましたが、積年の怒りが溜まりに溜まっていたようです(笑)

 

ホリーとヘザーで親に対する怒りを手放そう!

とはいえもう終わったことですし、母に過去の怒りをぶつけても不仲になるだけなので、ここはレメディの力を借りて手放し、平和的に解決したいところ。

というわけで、ホリーとヘザーの他に必要そうなレメディを入れてトリートメントボトルを作りました。

そして、今の母に対して「?」と思うことがあれば、気持ちを飲み込まずに素直に伝えるようにしています。

 

腰痛の原因は怒り?参考書籍

また、こんな本に出会いました。

読むだけで腰痛がなくなる人もいるらしいこの本。
私にはまだそのようなことは起きておりませんが、怒りと腰痛の関係を、自分を実験材料にして研究中です。

ではでは。

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