声楽家のためのピラティス|モニター様の感想「体の構造と自分のクセを知ることが出来ました」

お客様の感想
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ボイストレーナーとして合唱指導に当たられている方に声楽家のためのピラティスの無料モニターを体験頂きました。必要な筋肉を動かしてから歌うことで、発声の時間が短くとも声が出やすくなったそうです。

今日はその感想を掲載させていただきます。

声楽家のためのピラティス モニタープロフィール

職業:ボイストレーナー
年齢、性別:30代女性
住所:神戸市在住

声楽家のためのピラティス モニターの感想

モニターに応募したきっかけ

解剖学をオンラインで学び始めて、体のことに興味を持ち始め、ピラティスをやってみようと思いました。

ピラティスを実際にやってみた感じたこと

ピラティスはヨガと似たものかと思っていました。しかし実際には、ヨガよりも自分の身体を自分で整えていくという印象です。筋肉の意識の仕方や呼吸法は、今まで学んできたものと全く違っていました。

ピラティスのセッションを受けた後は呼吸がしやすくなったように思います。そしてその日1日はその状態が続いていました。

歌のレッスンで感じた変化

モニターセッションを始めてからは、日々、歌の練習を行う前に教えていただいたトレーニングをするように習慣づけました。呼吸しやすい身体づくりを行い、必要な筋肉を動かしてから歌うことで、発声の時間が短くとも声が出やすくなったと感じています。

適切な筋肉を使うことで、使わなくてもよい筋肉を固める事なく歌うことができるようになりました。余計な力を入れることがなくなり、声が軽くでるようになってきましたし、特に高音は出やすくなったと思います。特に、お腹の筋肉の使い方を正しく学び、正しくイメージできるようになったことは、大きな理由だと思います。効率よくブレスし、効率よく息を送り込めるようになったと実感しています。

ピラティスが声楽家さんのメンテナンスとして優れている点

身体は声の土台になりますがその身体について知らない事が多いのが現状です。より効率的に声を出せるように、まずは自身の身体の構造や癖を知る、ということは第一歩だと思います。ピラティスを行い、今まで無意識についてしまった癖をきちんと把握し直していくことで、より効率よく声がだせるようになる点がメリットだと思います。

私自身の身体は癖が多く、歌に繋げていくということもですが、日常生活での困難を改善していくということがメインと感じました。ですので、日々のトレーニングを充分に教えて頂けて良かったです。

モニターを終えてのセッションの感想

初日は呼吸法が今までと違っていたので理解しきれていませんでしたが、体の癖がわかったのでこれからの変化が楽しみになりました。

とにかく沢山のトレーニング方法を教えていただいたので、どれをどう活かしていこうか?と考えるきっかけとなりました。日々トレーニングを積み重ねることで、身体が使えてきている、実感がありました。1つひとつをきちんと継続することで、声の変化が感じられるようになるだろうなという期待がありました。

今は点と点で落とし込んでいる状態ですので、どこまで成果を感じられるかは未知数なのが正直なところです。自分の声を変えるだけでなく、それを生徒さんに伝える為には確実に落とし込んで言語化できるようにならないといけないので、私自身の今後の努力次第だと痛感しております。点と点が線で結べるようになれば、私自身もですし生徒さんにとっても大きな成果となると思います。

mimosaのピラティスをおすすめしたいのはこんな人

歌う時に身体に力が入りやすい方、声楽のレッスンを生業にしている方にお勧めしたいです。今後、音大受験される生徒さんがいらっしゃれば、是非お勧めしたいです。

最後に

声楽家のためのピラティスモニター、とても楽しかったです。
沢山学ばせていただきました。
ありがとうございました。

以上

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