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「大人の女におやつはいらない」を読んで手放せた思い込み

この記事は約3分で読めます。

私ね、実は大変な思い込みを抱えていたんです。

それは、

「インストラクターたるもの、いつも元気でいなければいけない!」

という考え方です。

これを最近ようやく手放せて、すごく楽になったんです。

そのきっかけになった本を紹介させてください。

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若林理砂著「大人の女におやつはいらない」

その本は若林理砂著「大人の女におやつはいらない」です。

これは日々の養生の大切さを説く鍼灸師さんの本です。

 

若林理砂さんの著作では、

などが人気なようで、最近大型書店で平積みされているのをよく見かけます。

 

私は「大人の女におやつはいらない」を、おやつが自然と食べたくなくなる本なのかな?と思って手にとったのですが、実は習慣化と養生の本でした。

習慣とは無意識で続けていることですが、

習慣が今の私を作っているからなんとなくやっているやめて、本当にやりたいことに時間を使おうと思わせてくれる本でした。

若林理砂さんは食養生の大切さもといていて、バランスの良い食事や季節に合わせた食材の取り入れ方なども紹介されています。

なので、この本を読んで実践していたら、確かに自然とおやつが必要なくなりそうな、そんな印象を受けました。

 

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好調と不調は交互に訪れるもの

というわけで、「大人の女におやつはいらない」は自分のために良い習慣づくりをしたいという方におすすめな本だなと思ったわけですが、

私が感動したのは、他にもあったんです。

それは若林理砂さんが、こうやって養生を取り入れていても体調の悪いときはあると堂々と書かれていたことでした。

 

これが、私にはものすごく衝撃的で!

なぜなら、この様な健康などを扱った本って
「これを続ければ元気いっぱい」
「これで完璧」
みたいな物が多く、

私自身が、インストラクターは人にものを教える職業だから、お手本となるべくいつも元気でいないとお客様に信頼されないと私が強く思っていたので、

不調なこともあることを堂々と書いてることにびっくりしました。

 

こんなに人気の鍼灸師さんで、本もたくさん書かれているような方が堂々と不調なときもあると明言しているのは驚きでしかなかったのです。

そして、

生きている限り、好調と不調は交互に訪れることを受け入れよう。
どんな生き物でも同じテンションは保てない

と書かれていたことで、私の中にあった過剰な思い込みが溶けてなくなっていきました。

 

もちろん、お金を頂いて心と身体のケアをお伝えするのが私の仕事ですから、「私今日調子悪いんです〜」と声高に訴える必要はありませんが(笑)、

実現不可能な完璧さを自分に課していたことが分かったのは大きな発見でした。

そして、誰でも好調と不調を交互に繰り返すものだから、どんな状態にあっても、その時その時で自分が楽になる状態にもっていけるような方法をお伝えする仕事が今出来ていることを誇りに思えるようになったのです。

楽になりました〜。

 

養生については私は専門家ではないので、是非若林理砂さんの著作を読んでいただければと思うのですが、

 

ピラティスを使った身体のケア
バッチフラワーレメディを使った感情ケア

は専門ですので、不調を改善したい場合は私を頼っていただければと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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